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ワイエスデンタルクリニック Blog
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アストラテックインプラントについて
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インプラントにおける臨床的な経時変化についてインプラントの周囲の骨の吸収があります。これは初期の治癒段階においてインプラントの辺縁骨レベルが減少することを意味しています。これまではインプラントが骨内で安定する前に、骨レベルが数ミリ減少することは受け入れられてきましたし、普通であると考えられてきました。
この骨レベルの減少はインプラント本体とアバットメントと呼ばれる歯冠との連結部のギャップが原因と考えられています。

アストラテックインプラントはこの歯槽骨周縁部での経年的な骨吸収がほとんどみられません。Conical Seal Design と呼ばれる特徴的な円錐形の界面を持つ連結様式によって、微小な動揺や漏洩がないためです。

つまり長期的にインプラント周囲の骨と軟組織を安定的に維持するため、アストラテックインプラントは前歯などの審美領域に強いインプラントだと言われます、当院でも小臼歯より前方の歯牙欠損については第一選択のインプラントです。


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