ワイエスデンタルクリニック Blog
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Dr. Giesenhagen  &  Dr. Yüksel ハンズオンセミナー②

いよいよ実習が始まりました。
ボーンリングという特殊な筒型の骨移植材量を使用して、骨造成とインプラント埋入を同時に行うというもの。
詳細は割愛しますが、これまでは困難だった水平的、垂直的な骨造成を合理的かつ確実に行える術式です、

本々は自家骨を使用した術式から始まったのですが、botiss社からリリースされたボーンリングによって、骨採取による
苦痛から患者さんが解放されたこと、またすばらしいのは自家骨で行った症例とまったく遜色ない結果が得られていること
です。
DSC_0043_convert_20141008144014.jpg
小さくてわかりにくいですが、これはさらにアドバンスな使い方、ラテラルからアプローチした上顎洞内にボーンリングを
設置して、歯槽頂側から埋入したインプラントで固定する方法、この発想はありませんでしたね。



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