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ワイエスデンタルクリニック Blog
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インビザライン講習会
強調文
先日、非常勤で当院に来てもらっている矯正の先生と一緒にマウスピース矯正のインビザラインの講習会に参加してきました。
インビザラインはマウスピースを使用した矯正の本家本元で、現在までに世界で250万人がこのシステムで矯正治療を受けているそうです。 私が初めてインビザラインを見たのは10年くらい前でしょうか、当時は診断ソフトも英語のみで適応できるケースも限られていましたが、材料やシステムの進化により現在はブラケットでできるケースはほぼインビザラインで対応できるようになっています。 
装置を取り外して食事が普通にできる、装着していても目立たない、そして痛みも少ないというメリットは非常に魅力的です。
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外部講師による院内ぺリオ講習会

外部講師による定期開催の院内ぺリオ講習会。
今回は歯周病学会認定衛生士取得のケースプレゼンに実際に提出された症例を見せていただき資料作成のポイントなどを具体的に教えていただきました。
座学の後はSRPとシャープニングの実習、さらに午後の患者さんを一緒に見ていただき、直接技術的な指導も
受ける事が出来、とても貴重な機会になったと思います。
技工技術情報提供会/TOKYO
先日大信貿易主催の「技工技術情報提供会/TOKYO」に行ってきました。

今回私の手がけた症例も発表されるとのことで楽しみにしていたのですが、当日の診療が長引き大遅刻、、
結局後半しか聞くことができなかったのですが非常に良かった!
どちらかといえば歯科技工士さん向けのセミナーなのですが、歯科医師こそ聞いておくべき内容だと強く感じました。

全顎にわたる補綴処置が必要なケースにおいて、長期的な安定を得るためにはその補綴設計は非常に重要です、この分野におけるトップテクニシャンの知識、技術はもちろんすごいものがありますが、特に力学に対する深い考察には本当に驚かされました。

普段技工士とのやり取りは技工指示書のみという医院は多いと思いますが、もっと治療初期段階から互いに情報を共有し、いろいろな角度からそのケースを検討することは今後より重要になってくるでしょう。
コンポジットレジン修復
医院見学に来ている先生からkerrのステインキットを借りてCR修復をしてみました。
ステインとはCR充填をする際に歯の溝の着色や、場合によってはエナメルのひび割れなどを再現し、よりリアルに見せる為の着色剤です。

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右下メタルインレー2次虫歯
一見問題なさそうです。

HB1_120620113424_convert_20120622145922.jpg
メタルを除去するとかなり深くまで虫歯が進行しています、虫歯を全て除去して充填します。

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レシピはGCMIフロー、3MフィルテックシュープリームA2E、kerrのステイン(ブラウンとオレンジ?混合)
何処に充填しているかわかるでしょうか? 奥から2番目と3番目の2本の歯が処置歯です。

歯の溝部分にステインを使い着色、自然な仕上がりです。

3D画像解析
OriginalPng_convert_20120316141929.png
当院ではインプラントの治療計画立案の際、ノーベルバイオケア社のクリニシャンソフトを使用しています。
これを使って患者さんのCTデータをもとにPC上で3次元での手術シュミレーションをしたり、補綴物の設計まで出来てしまいます。
安全なインプラント治療には無くてはならないものなのですが、このソフトがPCに対しての要求スペックがなかなかに高くてPC選びに難儀します、、、
グラフィックカードがクアドロ指定な時点で市販のノートは全滅です。

診療時間にはなかなかゆっくりシュミレーションを行う時間もないため、持ち運びできるノートPCで探すとDELLのモバイルワークステーションM6600をカスタムする他なく、ほぼ選択の余地がありません(HPでカスタマイズしても出来るのですが同じスペックで価格がかなり高くなります)。

先日、下尾先生のノーベルガイドプランニング教室に参加させていただいた時、3名の先生が自分のノートPCを持参してきていたのですが、見ると3人とも私と同じM6600!
電源入れると重量4キロの重量級ノートPCは持ち運びが大変ですよね、先生方お疲れ様でした。




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