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ワイエスデンタルクリニック Blog
ITI 関東合同支部会を終えて、、(by徳永)
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こんにちは徳永です。

先日のITIでの公演からはや1ヶ月がたちました。ご協力頂いた患者さん、先生方、スタッフの皆さんにもとても感謝しています。患者さんからの要望もありましたので、この場をお借りして簡単にご報告させて頂きたいと思います。

今回の場所は東京駅サピアタワー。アクセスも良く、県外からいらっしゃる先生方からも好評のカンファレンスルームです。
人数は150名程、座長はいつもお世話になっています原先生でした。今回のテーマは日本のインプラント治療の在り方について、、、医療のパラダイムシフトに伴い、インプラント治療もまた現代社会に適した治療方法へと変化していく必要があります。公演後は多くの先生方から大変嬉しい感想を頂き、高齢化社会とインプラント治療の問題点、今後の治療に対する姿勢など、少しでも日々の診療に役立てて頂ければと思っています。

西東京代表と身に余るオファーでしたが、私自身大変勉強になり結果的に引き受けて良かったと思っています。次回は4月半ば立川にて。またたくさんの方にご協力頂くと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。今後も時間があれば、発表内容や活動等に関してこういった場で伝えていければなと思っています。ありがとうございました。徳永

ITI 第一回関東合同支部会 徳永発表

2019/2/17 ITI第一回関東合同支部会が開催され
前回のコングレスに引き続き、当院の徳永先生が発表しました。

前回はスキャナーやCAD/CAMなどデジタルの話でしたが、今回ははうって変わって、テーマは高齢者、
在宅診療とインプラントの内容です。

高齢者へのインプラントの適用は患者さんの栄養状態を改善し、健康寿命を大きく伸ばすことも
期待できる非常に有効な手段ですが、患者さんのライフステージによって求められる補綴様式は
変わっていきます。

先を見据えた補綴設計、介護現場や医科との連携など取り組まないといけない問題について提起
しており、実際の介護現場をよく知る、徳永ならではの良い発表だったと思います。
ITI congress japan2018

2018年 ITI congress japan に参加してきました。
全国からITIのメンバーが集結するので久しぶりに会えた人もいっぱいいて
昔話にも花が咲きました。
今回のコングレスからなのですが、全国のITI スタディクラブから代表演者を選抜し、
クラブセッションを行うことになりまして、なんと当院の徳永先生が西東京の代表として
演台に立つこととなりました。

内容はサージカルガイド、IOSによるインプラント補綴物の制作と基礎的な内容ではありましたが
落ち着いた話し方で良い発表となったと思います。
コングレスでの発表という名誉ある、そして責任重大な役を任され本人も大変緊張していた
ようですが、よい経験になりましたね(お疲れ様でした)

(SC西東京ディレクター原先生、一ノ塾高橋先生にはプレゼンテーションの作成にあたり多くの助言を
頂き感謝に堪えません。今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m)




ITI The International Team for Implantology
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ITIメンバーとなりました。
ITIとはThe International Team for Implantology の頭文字をとったものでスイスを拠点とする
世界最大のインプラントのスタディグループです。
日本人の参加は多いらしく世界で2番目にメンバーが多いそうな、
先日設立された原先生を代表とするITISC西東京に籍を置き、会を盛り上げつつ
ますます勉強したいと思います。
ストローマンインプラント導入
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当院でもスイスのストローマンインプラントを導入することになりました。
ストローマンはスウェーデンのノーベルバイオケアを抜いて今や世界トップシェアのインプラントメーカーです。
最も優れていると定評のあるインプラント表面性状に、ボーンレベルインプラントの登場、ロキソリッド、、
とても勢いのあるメーカーです。
間違いなく良いインプラントだとわかっていましたが、自分としては開業前からずっと使用している
アストラテックインプラントと適用部位などが被る感があり、導入をためらっていました。
しかし日本国内にミリングセンターがあり、純正アバットメントの納期が早いことなどもあって
メリットが大きいと判断しました。