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| インプラントページ改装中 |
 現在のホームページの構成では、インプラント関連の情報があまり載せられなかったので、現在HP改装が進んでいます、あと少しでUP出来ますので、もう少々おまち下さいませ。 インプラントについての基本的な情報から、最新のコンピュータシュミレーションや ガイドシステムについても分かりやすく説明しています。
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| 3D画像解析 |
 当院ではインプラントの治療計画立案の際、ノーベルバイオケア社のクリニシャンソフトを使用しています。 これを使って患者さんのCTデータをもとにPC上で3次元での手術シュミレーションをしたり、補綴物の設計まで出来てしまいます。 安全なインプラント治療には無くてはならないものなのですが、このソフトがPCに対しての要求スペックがなかなかに高くてPC選びに難儀します、、、 グラフィックカードがクアドロ指定な時点で市販のノートは全滅です。
診療時間にはなかなかゆっくりシュミレーションを行う時間もないため、持ち運びできるノートPCで探すとDELLのモバイルワークステーションM6600をカスタムする他なく、ほぼ選択の余地がありません(HPでカスタマイズしても出来るのですが同じスペックで価格がかなり高くなります)。
先日、下尾先生のノーベルガイドプランニング教室に参加させていただいた時、3名の先生が自分のノートPCを持参してきていたのですが、見ると3人とも私と同じM6600! 電源入れると重量4キロの重量級ノートPCは持ち運びが大変ですよね、先生方お疲れ様でした。
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| 骨粗鬆症 |
 年内のオペも終了!年内は28日午前中まで、年始は4日からの診療になりますのでよろしくお願いいたします。 前回BP剤に付いて書きましたが、ちょうどこの患者さんもBP服用歴あり。写真右下にアストラ(オッセオスピード)2本埋入、特に問題もなく40分程度でオペ終了。
この患者さんはBP剤を休薬してから一応半年以上経っていますが、リスクを考慮しグラフトレスで埋入した為、やや深めに入っているのが確認できます。
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| ビスフォスフォネート製剤について |
ビスフォスフォネート製剤について 骨粗鬆症の治療薬としてビスフォスフォネート製剤(BP)はとても効果の高いものです、破骨細胞の働きを抑え骨吸収を抑制すると考えられているこの薬剤は50〜60代以上の女性についてはなかば予防的に処方されているケースも多いようで、当院にもBPを服用している患者さんは多数来院されています。
これは高齢者の大腿骨骨折の5年生存率などを考えるとある程度しかたがないことなのかもしれませんが、歯科において問題になるのは、BP服用中の患者さんに対しての抜歯等の外科処置は、まれに顎骨壊死(BRONJ)と呼ばれる症状を引き起こすことがわかってきたからです。
顎骨壊死(BRONJ)を起こすと抜歯した部位の周囲の骨が壊死していつまでも創が閉鎖しません(簡単に言うと骨が腐ったようになり、なかなか治癒しません)
そのためBP剤服用中に抜歯等の処置が必要になった場合は服用を一時中止していただくのですが、薬を止めてもすぐに影響がなくなるわけではなく、通常3カ月以上の休薬が勧められています。(薬の影響を完全に無視するには3年とも言われています) しかし実際は3か月も悠長に待っていられるケースばかりではないことが問題です。
BP剤を服用している年代はちょうど歯科の受診率も高く、また抜歯等の外科処置が必要なことが多い年代でもあります、BP剤による顎骨壊死(BRONJ)は頻度の高いものではないですが、一度なってしまうと治癒しづらく大変です。 BP剤を服用することになった場合、服用開始前に一度歯科医にも相談するようにしましょう、事前に歯科治療を済ませておくことで多くのリスクを低減出来ます。
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| サージカルルーペ |
 新しいサージカルルーペを物色中の岡野先生はいろいろなメーカーのデモ機を取り寄せ検討中です。 今日はサージテル社の物を試していましたが、私も横でいろいろと試させてもらいました。
使い比べて気がつくのが、ルーペの倍率については統一された基準があるわけではなく、各メーカーが「これは何倍と」独自の基準で表記していることです。
たとえば今日試したサージテルの5倍とツァイスの3.5倍を比べると、ツァイスの方が拡大率と視野共に大きく、像も明るくて鮮明です。
これは我々ユーザーにとってはとても面倒なことで、表記されている倍率はそのメーカーのラインナップの中でしか通用しないということです。
(今日はこれからアストラテックインプラントの講習会へ行ってきます、講師は今村栄作先生です。 会場は横浜ですがかなり久しぶり、現地で岡野先生と待ち合わせです。)
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